
乳香粉
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高貴な香りで焚きやすい粒粒状の
「乳香粉」
フランキンセンスとは「真実の香り」という意味。
日本語では乳香と言います。
この言葉通りの素晴らしい物で5000年以上も前から乳香は大事にされ価値のある物とされてきました。
ムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木の樹皮に傷をつけると樹脂が分泌されて、空気に触れて固化します。1-2週間かけて乳白色~橙色の涙滴状の塊となったものを採集し、これが乳香です。
古くからこの樹脂の塊を焚いて香としたり、香水の原料となっています。
樹木は栽培して増やすことが困難で、これらの自生地の特産品となって、かつては同じ重さの金と取引されたこともあるそうです。
最近の研究では、今後50年で約90%減少すると予想されておいて、持続は不可能と考えられています。
民間伝承として、リウマチや神経痛に効果があるとされ、患部に塗布しているようです。
また、樹脂を焚いた煙を吸い込むことで、咳や痰を鎮め風邪やインフルエンザ、気管支炎にも効果があると言われています。
東方の三博士がイエス・キリストに捧げた3つの贈り物の中の1つが乳香なのです。
ここインドでも赤ちゃんのお風呂上りには必ず乳香を焚いて赤ちゃんに浴びせます。
浄化し、赤ちゃんを悪い物から守る意味があるようです。
教会でも儀式として使われています。
蚊除けとしても各家庭で使われています。
乳香の聖なる香りには昔からたくさんの意味があるようです。
瞑想やリラックスには最適の香りです。
ピュアな樹脂香ですので炭の上に乗せると溶けながら煙を出します。
{使い方}
炭の上に少量(小さじ4分の1ほど)の乳香を乗せると煙が出ます。
{容量}
200g、20g